お客様に必要とされる、独創的で品質の良い製品を提供し、
環境との調和を考えた生産活動を行い、適正な利益を確保し、
永続的に杜会に受け入れられる会杜でありたい。
そして、社員がセンス・アイディア・チームワークをモットーに
お互いの個性を尊重し、切磋琢磨し、
新しい時代を拓くために常に挑戦する会杜でありたい。

工作機械(40番から30番へ)
半導体製造装置(次代の商品開発)
自動車部品製造(量産技術の確立)
これら三つの領域から、相互に刺激し合い
独自の技術を高める。


日本の工作機械が質、量ともに世界一になって四半世紀が経ちます。それは、国内に世界に冠たる自動車や家電、コンピューター等さまざまな産業があったからに他なりません。
その中で、日本の工作機械メー力ーは多様なお客様の要求をNCの技術に逸早く取り組み、又、高精度化の技術の取り組みにも地道に応えてまいりました。
当社は昭和31年の創業以来『まごころをつくり、まごころを売れ』をスローガンに、各種工作機械の開発、生産に取り組んできました。特にトランスファーマシン等の各種専用機を得意としてきた当社の設計力は、お客様の多様なニ一ズに短い納期で対応できるカが有り、より効率の良い機械を素早く開発し受け入れられております。
そこには、NCの技術、静圧軸受けの技術、コンピューターを駆使したCAE等の技術の裏付けがあります。今後はこうした技術に磨きをかけると共に、海外に雄飛しているお客様のメンテ体制の充実を図っていきたいと考えています。